スポンサーリンク
a

【クールビズ】軽装でもお洒落に見える着こなしとは?夏の服装で陥りがちな失敗と対策

※この記事はアフィリエイト広告を利用しています

ノーネクタイ&ジャケット
  • クールビズでついやってしまいがちなNG着こなしを紹介
  • これを対策するだけで何倍もお洒落になれます!

こんにちは。
洋服好きミニマリストらいばる!です。

クールビズの季節ですね!

近年は環境省も、期間や服装の明確な基準を示さないようになりました。
業種や社風によって軽装の解釈は異なりますので、これで問題ないと感じます。
TPOに合わせて、個人が快適さと見た目の良さのバランスを考えることができます。

しかし、自由度が上がると何をどう着ていいか分からずに困る方もいると思います。
また、何も考えずに着崩すだけではだらしなく見えてしまいますよね。

例えば、普段のスーツスタイルからネクタイを取っただけの人。

これは 「だらけモード」 状態と紙一重です。

周りにいくらでもいるかもしれませんが、よく考えてください。
これは、残業で一人きりになった時とか居酒屋に着いた時にやる格好ですよね。

せっかくジャケットを着ても「だらけモード」では、いっそポロシャツの方が好印象です。

本日はこのような失敗4つと、きちんと感とお洒落を両立するそれぞれの対策を紹介します。

スポンサーリンク

クールビズ失敗の原因と対策① スーツからネクタイを取っただけ

原因:ネクタイを取るだけでは「だらけモードと同じ」

指摘する男性
だらけモードになっていませんか?

冒頭で挙げた例の通りです。

スーツスタイルからネクタイを外すだけでは「だらけモード」同じ服装です。

これが夏だからだらしなく見えない、ということはないはずです。

上下セットアップ&ノーネクタイでも格好いいスタイルはあります。
しかし、これをお洒落に見せるには素材や色味に工夫が必要です。
また、本人のスタイルや雰囲気にも依存するので、難易度が上がります。

夏場でもジャケットが必要な場はあると思います。

セットアップスーツを着る場合は、むしろネクタイを締めてしまった方がスマートです。

どのみち上着を着てしまうなら、ネクタイの有無くらいで体感温度はほとんど変わりません。

対策:ジャケパンスタイルを取り入れ、シャツの襟型に気を付ける。

ジャケットスタイルがおすすめ

上着を着る必要がある際は、上下不揃いのジャケパンスタイルがおすすめです。
ジャケットはセットアップスーツの上着よりも丈を短めにすると軽快な印象になります。

また、シャツにはノーネクタイでも映える襟型があります。
おすすめは次の2種類つです。

  • ボタンダウンカラー(襟がボタンで留められている)
  • ホリゾンタルカラー(襟がカットアウェイされて大きく開いている)

どちらの襟型も、ネクタイをしていない状態で襟が自立し、首元にきちんと感を与えてくれます。
普通の襟(レギュラーカラー)では、ネクタイを外すと襟が潰れてしまいます。

筆者のおすすめはホリゾンタルカラーです。
スポンサーリンク

クールビズ失敗の原因と対策② シャツ・ポロシャツのサイズミス

原因:つい大きめのサイズを買っている

サイズが大切なのはクールビズに限った話ではありません。
しかし、上着を着ないのでサイズミスが目立ちます。
体型を気にして大きめを買うのも逆効果です。

腰回りが余ってダボつくと、やはりだらしなく、野暮ったく見えます。

ポロシャツの場合も、裾丈が長すぎるとかなり野暮ったいです。
裾をタックインせずに出して着る場合は特に注意が必要です。

また、オーバーサイズは腕回りにも影響します。
アームホールに対して腕が細すぎると、貧相な印象を与えます。
※アームホール=袖の上腕部分

対策:ジャストサイズを選ぶ

最初は試着しながら、頑張って自分にぴったりなサイズを見つけましょう。
一度ジャストサイズを見つけしまえば、以降同じブランドは通販で買うことができて便利です。
ポロシャツの場合は伸縮性もあるため、レビューを参考に安いものから買ってみるのも1つの方法です。

補足:ポロシャツの裾を入れるか入れないか

こちらは自由であるべきと考えますが、結局は職場のルールや風潮によります。
そこで、どっちが格好いいか?についてお話します。

  • 若手~中堅は裾を出したほうが爽やかで活発な感じがして良いと思います。
  • 中堅~ベテランについては逆に入れた方が渋くて貫禄があり格好いいです。

境界にいる中堅がどうするかは難しい問題です。
しかし、逆にどちらも着こなせるという考え方もできます。
活発か貫禄か、与えたい印象や自身のキャラクターで選んではいかがでしょうか。

低価格ポロシャツ3大ブランドをすべて着て比較してみました。
スポンサーリンク

クールビズ失敗の原因と対策③ パンツに軽快さが足りない

原因:スーツ用のパンツを流用している

こちらも、上下揃ったスーツ用のアイテムを流用してしまった場合に陥りがちです。
スーツのパンツは、その太さや丈を上下セットアップで着る際に最適化して作られます。
これをそのままクールビズで履くと、重苦しく野暮ったい印象を生みます。

単品で買ったパンツでも、同じように太く長めのシルエットの場合は軽快さが足りません。

対策:細身で短めのパンツにする

クールビズでお洒落&涼し気に見せるためには、細身で丈の短めなパンツがお勧めです。
スリムで足首が見えることで、軽快&涼しげな印象になります。

また、思い切ってライトグレーなど明るめの色や、チェック柄を使うのも有効です。

ネクタイ等、差し色や柄を取り入れやすいいアイテムが無い分、パンツで遊んでみるのも楽しいです。

脚が太くて細身のパンツが履けない人は、テーパードシルエットのパンツを履きましょう。
テーパードは太腿部分は太めに作られ、膝から下に向かってタイトになっていくシルエットです。
自転車の乗りすぎで馬のような脚になっている筆者も、テーパードパンツにはお世話になっています。
足首付近がすっきりして、軽快な印象が出せますよ!

スポンサーリンク

クールビズ失敗の原因と対策④ 靴&ベルト選びに失敗している

原因:靴とベルトをドレスダウンしすぎている

クールビズは基本的に全身がドレスダウンします。
ここでローファーやスニーカー等を合わせてしまうと一気に「だらけモード」です。

クールビズにスニーカーを使うのは軽快さを出す方法の1つです。
しかし、ドレスダウンのバランスを取るため、他のアイテムに気を抜けなくなります。

また、上着が無い分ベルトの失敗も目立ちます。

古くなったベルトやカジュアルなベルト、靴と色の違うベルトには気をつけましょう。
黒い靴には黒いベルト、茶色い靴には茶色いベルト。
この基本を守るだけでも統一感が出て、洗練された着こなしになります。

着こなし全体が上手く決まらない時は靴を見直しましょう。

対策:良い靴を良い状態で履く

靴選びはかなり重要です。
お洒落は足元からといいますが、靴は全体の印象を大きく左右します。
全身を軽快に着崩しても、良い靴でバランスが取れてしまいます。
軽快なポロシャツ&9分丈パンツでも、綺麗な革靴ならだらしなく見えません。

靴は是非、良いものを良い状態で履きましょう。

また、暑い夏は重厚なブラックよりも、ブラウンのシューズがよく映えます。
特にスエードなどは季節感が出てお洒落なので、非常におすすめです。

スニーカーを使う場合はこちらの記事もご参考に!
スポンサーリンク

まとめ

以上、クールビズの着こなしが失敗してしまう原因と対策を紹介しました。

  • ジャケパンスタイルを取り入れる
  • ジャストサイズのシャツ・ポロシャツを着る
  • 細めで短めのパンツを履く
  • 靴は良いものを履く

きちんと感を残したまま、季節のお洒落は楽しめます。

ただ着崩すだけではもったいないです。
夏ならではの着こなしを楽しみましょう!

読んでいただき、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました