- 元潔癖症が愛用する掃除道具・ホームグッズ5選を紹介!
- 手間がかからず、綺麗好きやミニマリストにもおすすめです。
こんにちは。
洋服好きミニマリストらいばる!です。
筆者はかつて、重い潔癖症を患っていました。
どのくらいかというと…
- スマホはベッドに持ち込む前に必ず消毒
- 入浴後は絶対屋外に出ない&床に座らない
- スリッパは入浴の前後で別々のものを使う
実家で暮らしていた頃なので、かなりの厄介者だったと思います。
幸い両親や兄弟は気遣ってくれるタイプではありませんでした(笑)

現在はすっかりズボラになった私ですが、習慣は残っています。
今回は、手間要らずで衛生的な生活を助けるアイテムを紹介します。
基準は以下の2つ。
- 手間なく清潔さを保つことができる
- 汚れたら使い捨てにすることができる
潔癖症のタイプで求めるものは違いますが、概ね合致するかと思います。
また、ズボラな綺麗好きやミニマリストにもおすすめできる内容です。
大掃除も近いこの時期、是非お付き合いください!
おすすめアイテム①除菌シート(アルコールタイプ)

何でも手軽に除菌できるウェットシートです。
何故アルコールタイプかというと、速乾性があるからです。
ノンアルコールの場合は水分が残りやすい欠点があります。
スマホやガジェット類を除菌する際にこの水気は不安要素。

一日中持ち歩き、通常は洗うことのないスマホ。
「その表面にいる雑菌の数はトイレの便座並み」という話もあります。
(さすがに、便座とは菌の種類とか違うでしょ!と思いますが…)
感染症予防で手指の消毒が当たり前の世の中。
スマホも、たまに拭いてあげるののがいいと思います!
筆者はシルコットのアルコールタイプを愛用しています。
メッシュ状のシートが汚れを拭き取りやすく、キッチンにもおすすめ!
おすすめアイテム②タオルペーパー

水気を拭き取り、使い捨てにできるタオルペーパーです。
こちらは潔癖症ではない人にも「今」おすすめしたいアイテム。
感染症予防のため、家でも外でも手指を清潔に保つ必要があります。
水気を拭き取ったハンカチやタオルは雑菌の温床と化します。
毎回洗いたてを使うのは難しいので、使い捨てが理想です。
洗面所た台所に1つあれば、いつでも清潔に手を拭くことができます!
おすすめアイテム③入浴後専用スリッパ

筆者は入浴前と入浴後で同じスリッパを履きます。
(潔癖症が治った今もこの習慣は残ってます)
一日中活動して汗をかいたり汚れたりした足。
その足で履いたスリッパを、お風呂で綺麗にした足で履く。
これって少し気持ちわるくなりませんか?
2足用意して、次のように使い分けるとスッキリです。
- 入浴後から朝までに履くスリッパ(写真左)
- 朝から入浴前までに履くスリッパ(写真右)
入浴後に裸足で履く場合は、写真のような畳タイプがおすすめ。
群れることもなく、感触が気持ちいいです!
おすすめアイテム④クイックルワイパー

こちらもシートを使い捨てるタイプの掃除道具。
汚れるのはシートだけなので清潔。
さらに、スリムで場所を取らないのも魅力的です。
- ドライシートでゴミや埃を吸着(掃き掃除の効果)
- ウェットシートで汚れを拭き掃除

余談ですが、部屋に置く物を減らしてしまえば掃除は超楽々です。
クイックルワイパーをさっと流すだけで終了!
物が減ると管理したり神経を使ったりする対象が減ります。
ミニマリズムは、色んな「物」に気を使いがちな潔癖症の救世主です。
(断捨離している内に筆者は潔癖症が治ってしまいました…)
おすすめアイテム⑤スクラビングバブル「流せるトイレブラシ」
最難関のトイレ掃除に、流せるトイレブラシをおすすめします。
柄の先端がクリップ状になっていて、そこにブラシを取り付けます。
ブラシは洗剤が染み込んだ、紙製の使い捨て。
便器内を綺麗にした後は、スイッチを押してブラシをリリース!
後は水を流すだけです。
従来の使い回しブラシは水を切ってケースに戻す必要があります。
その時に水が垂れると絶望しかありません…
こちらは水気を吸った部分はトイレに流すので心配なし。
とても衛生的です!
まとめ
以上、おうちを手間なく清潔に保つアイテムの紹介でした!
思えば潔癖症だった頃は、四六時中ずっと衛生面を気にしていました。
そうなると逆に清潔さを保つことは簡単でなければなりません。
あの時身につけた習慣は、手間なく快適な暮らしに役立っています。
(まだやりすぎだったりして?と思うこともあります)
この経験が、読んでくださった方の役に立てたらとても嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございます。